走れGenG

スキー&スノーボード2004-2005

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フグ喰ったぁ

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フグ刺しで~す。
デッカイ皿に盛った薄っぺらいのを取り合うように喰うんではなくて、めいめい皿に盛られているので、ゆったりと喰うことができます。
フグを喰うなんて、前の職場で働いていたときは1回もなかったので10数年ぶり。
その前にいた職場では2、3回喰ったけど、それ以来のこと。

今日は職場で僕が所属するセクション「K修S導部」の呑み会でした。
本来の趣旨は、やっと着任した部長と新規で入った2人目の担当部長の歓迎会・・・部長の着任は10月29日で、新担当部長の入団が11月1日だったので、もっと早く歓迎会をやりたかったのですけれど、条件が整わず延びのびになって11月30となったワケなんですけど、これから忘年会シーズンを迎えるので、もう忘年会も兼ねた呑み会にしちゃおうってことになったのでした。
ところで、ウチの職場では忘年会に1人アタマ1万円の予算が下ります。
ってなわけで、わりとちゃ~んとしたお店でフグ刺し、唐揚げ、てっちり、雑炊、デザートなんぞお1人様6800円のコースを頼んで、あと3200円は呑み代。
なかなかいい宴会でした。
なかなかいい宴会ってのは、フグを喰おうがドンペリを飲もうがメンバーにヤなヤツがいると成立しませんが、有難いことにウチのメンバーにヤなヤツがいません。
それが実に有難いことです。
で、フグが美味かったかというと・・・美味いには美味いんだけれど、感動するほどの美味さってぇわけではありませんでした(10数年前に喰ったフグも、あれは高価なお店でしたが感動は覚えませんでした)。
フグに感動はしなかったものの、楽しく食べて飲んだので(僕はウーロン茶1杯だけだけど)ハッピーな一夜でした。
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by gggggen3 | 2007-11-30 23:59 | 喰いネタ

第6回「歌声ライブ!みんなで歌おう!」

今夜は新現役ネット(&国境なき楽団)主催の「歌声ライブ!みんなで歌おう!」に参加してきました。
これは真代さんが案内人となって歌を歌うというイベント。
このイベントの参加者の有志が「歌声楽団」としてセプテンバー・コンサートに参加しました。
今日は「歌声楽団」ではない、原型の歌う会でした。
発声練習の後、喉慣らしに「お嫁においで」、その後は「ふるさと対決」・・・
「ふるさと」(兎おいし・・・)の二部合唱と、ディキシー風アレンジの「旅愁」をやって、
最後は「千の風になって」を歌いました。
真代さんの案内(=指導)はとても具体的で解りやすく、学習効果がたちどころに現れます。
たとえば、歌うときの姿勢・・・
真っ直ぐに立って、少し後ろに倒れる感じで重心を後ろに持ってくるとよいってアドバイス。
これは僕自身がテニスやスキーで前掛りになりすぎていることへの反省と共通しています。
テニスでも、もう少し体重を後ろに残せれば、格段に上手くなるんですけれど。
スキーでも前屈が強すぎるし。
歌の場合は、これを意識すればすぐ実践できるので、さっそく実行。
(MTBの靴を履いている時点で、実は重心が後ろに移動しているんですけど)。
まぁ、そんなこんなで、楽しく歌ってきました。

一方、歌声楽団は常設化が決まって、次の練習日は12月19日。
来年1月27日に横浜みなとみらいで行われるNECチャリティーコンサートで、出演とは別ですがロビーで歌うことになりました。
常設化になったことで、おそらく月に2回程度は集まろうなんてぇ風に話が進むこともあるかも知れませんが、そん時は「案内人」および伴奏の章さん、よすさんに毎回来ていただかなくとも自前で練習できる体制をつくる必要があると思います。
真代さん(や章さん、よすさん)に「おんぶでだっこ」のままじゃぁイカンでしょう。
僕も幹事の一人なんで、一人歩きできるよう頑張らねば。
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by gggggen3 | 2007-11-29 23:17 | おとネタ

シゴトノコト:悩ましい日々【例5】

いろんなことがあります。

【例5】
あるベトナム人のJ習生、在日ベトナム人の女性と結婚するってぇ話になっておりまして、そりゃぁ結婚することは個人の自由ですし、在留資格を変えない限りJ習を継続することは可能なので、それなりの対応をしておりました。
1年目のK修は「K修」、2年目以降の技能J習は「特定活動」という在留資格があって初めて行うことができることに入管法で定められています。
ところが、先週、彼の配属先を担当するウチの職員が彼のパスポートを見たら、在留資格が「定住者」に書き換えられておりました。
問い詰めると、8月に品川区役所に婚姻届を出して、その後、東京入管で在留資格の書き換えを申請して9月25日に「定住者」になったとのこと。
オイ、そりゃぁないだろう。J習を続けたいのであれば「特定活動」という在留資格を変えちゃぁならんと説明したじゃないかぁ。
やっちまったことは仕方ありません。
で、彼はJ習を続けることはできません。
今日は、その件で彼に引導を渡す通訳をやってきました。

一方、21日に入国し、K修施設で集合K修中のベトナム人はほとんど日本語の会話が成り立ちません。
38人のうち32人は某大手造船会社でK修することになっていて、そこには既に80人が先輩としておりまして、これだけ大規模にベトナム人を受け入れている都合から通訳もいたりするので、仮に日本語の会話が通じなくても技術面でのK修・J習を行うことができます。
というわけで、この32人はまぁいいとして、あとの6人は福岡に3人、群馬に2人、埼玉に1人づつ配属されることになります。
会社では日本語しか通じません。
今のままではK修になりそうもないので、付け刃ではありますが、この4週間が勝負。
ということで、僕は今度の日曜日に補講をすることにします。
管理職には振替休日が認められてないし、時間外勤務の手当てもありませんから、文字通りタダ働きなんですけど、彼らの行く末を思うと放置しておけません。
何とか頑張ってほしいものです。
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by gggggen3 | 2007-11-28 23:06 | 野暮ネタ

まなざし

漢字だと「眼差し」って書くようですけど、それだと「メザシ」と読んでしまいそうで・・・
なんてこたぁどうでもよくって、今日の話題はこの写真から:
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ってナンの写真だかサッパリわかりませんね。

ベトナムのグエン・ミン・チェット国家主席が来日しておりまして、今日は歓迎レセプション@ホテル・ニューオータニに行ってまいりました。ウチの事業団の理事長のお供として。
で、この写真では壇上に秋篠宮さまが写っているわけなんですけれど、よく見えませぬ。
来賓の挨拶が終わったところでウチの理事長が「もういいから帰ろう」って言うもんですから、始まってわりと直ぐに外に出ました。
ウチのクルマを待っておりますと、秋篠宮さまがお帰りになるってぇんで出ていらっしゃいました。で、ボケっと突っ立っている僕と目線がビッタシと合ってしまいまして、僕はお辞儀をしたところ、あちらさまもお辞儀をして、頭を上げたところでまた目線がビシっと合ってしまいまして・・・
で、宮様はクルマに乗る前にホテルの入口のほうを振り返ってまた一礼されまして、そんときにも一瞬、目線が合っちゃいました。
よ~く人の目を見る方です。
ふつう、偉い人なんざぁ僕ら庶民と行き違っても、まず目線が合うなんてことがありません。
目が合ったということ自体がまず、僕には意外でした。
目が合って、すぐに別の方向に視線を移さず、コンマ何秒か目が合っていたってのも意外。
そして僕がお辞儀をしたら、あちらさまもお辞儀をした、ってぇのも意外でした。
頭を上げたときの二度目の目線は、なにやら親しみがこもっているようでした。
で、僕が思ったこと・・・この人はいい人だ。

皇室というものに対して、僕は全く無関心です。
無表情だった昭和天皇については、なんとはなしに反感を感じておりましたが、今の天皇については好きでも嫌いでもなく、ナマズの公についても特に何か考えたり思ったりすることってぇのは全くなし。意中にない存在だったと言えます。
でも、今日は偶然こんなことがあって、好感めいたものを感じました。

もしかしたら、僕がどなたか彼のお知り合いに似ていたのかな?

昔、僕がハノイに住んでいたときのこと・・・
何やらダンスパーティー的なものがありまして、誰かに誘われて行ったときに若い女性と目が合いまして、彼女がにっこりと微笑みかけたので僕は好感を抱きまして、その後に誰かが僕に彼女を紹介してくれて、ちょっとしたお近づきになったのですが・・・
実は僕のほうは全く気付いていなかったんですけれど、その数日前に僕は彼女とテニスコートで一度会っていたのでした。
というわけで、パーティーでは初対面じゃぁなかったので、彼女は親しげに僕に微笑みかけたのです。
な~んだ、そういうことだったのか。
それが分かってなかったんで、勝手に好感を抱いてしまったのでした。

宮様の親しみをこめたような目線、何かの間違いだったのかも知れません。
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by gggggen3 | 2007-11-27 21:40 | ひとネタ

ブログ開設2周年

当ブログは2005年11月26日に開設しました。
というわけで、今日は開設2周年記念日です。

最初の記事をご覧いただくとお解りになると思いますが、このブログは、2006年11月26日の「つくばマラソン」を目指す練習日誌として始めたものです。
というわけで、サブタイトルも当時は「GenGのランニング日記」でした。
で、2006年11月26日は実際に「つくばマラソン」に出場したにはしたのですが、思うほど練習が出来なかったので結果は散々。
さらに2007年11月25日に再挑戦する気でブログも継続しておりましたが、夏までに膝痛が全快しなかったために今年の出場は断念。
その間に、ブログの内容は「ランニング日記」の範囲からハミ出して、喰いものネタや日頃思うことや、旅の記録やスキーのことなど、思いつくままに書きなぐるようになりました。
というわけで、今ではランニングと全く無関係、サブタイトルも「GenGの行き当たりばったり日誌」に変更しました。

ほぼ毎日更新を続けておりまして、それはそれで結構しんどかったりもするわけですけれど、こうして日記風のものを残すってことに意味を感じているのと、ブログを通じて人と知り合ったり、友達との情報のやりとりが出来たりという意義を見出したために、継続できる限り続けて行こうと思って今日に至っております。

というわけで、本日より3年目に突入いたしますが、これからもご厚誼のほど、よろしくお願いいたします。














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よろしく~

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by gggggen3 | 2007-11-26 21:42 | e-ネタ

Haru Sun'sライブ@鶴瀬PaoPao

今日は午前中まったりとして、午後は「和楽の郷」の薬湯に入ってリハビリ。
そして夜は東武東上線鶴瀬駅徒歩2分のPaoPaoまでライブを聴きに行きました。
Haru Sun'sというのはPaoPaoのマスターがバンマスを務めるバンドで、ピアノは僕が追いかけてる近藤和明。
ライブハウスのマスターのバンドなんて、どうせオヤジバンドみたいなもんだろうと思って、そもそもは余り行く気ではなかったのですが、聴きに行くつもりでいた銀座Swing Cityのウェイ・ウェイ・ウーの二胡(pf近藤和明、b村上聖)の日程=12月6日がゴスペルこっころの練習日と重なっていることに気付き、暫くコンちゃんのピアノが聴けないので、ほんじゃまぁ今夜はヒマだからオヤジバンドでもいいから聴いておくか、と思って出かけました。

で、PaoPaoのマスターってのはどんなおじさんなのかと思ったら、イケメンの好青年って感じの人で、意外でした。ただし、好青年だと思ったものの40歳なんだそうで、やっぱオヤジというべきなのかも知れません。

お店に行くと、ボーイさんが手にしている予約リストはぎっしりで、予約のない僕は出入り口付近のカウンターでステージもロクに見えないところ。
で、予約のお客さんはご近所のおばさまがメインで次にご近所のおじさま、若い方もちらほら。いかにも地域密着型という感じです。
PaoPaoは Live & Food Bar ということなので、喰いモノがちゃんとあるんだろうと思ってメシを喰わずに行ったら、ロクな喰いモンがありませんでした。まぁ、それは予備知識不足ってことで仕方のないことです。
「おつまみ」のメニューから水餃子と中華ちまきを頼んで腹の足しにしているうちにスタート時間となりました。

Haru Sun'sについても予備知識はゼロ。
PaoPaoマスターというのは中司ハルヲというサクスホニスト。以下、メンバーはPf近藤和明、G山口英次、B管逸郎、Dr荒張正之、Perc池田誠人という面々。
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演奏が始まって首を伸ばしてステージを見ようとしていたら、ボーイさんが空いている椅子席に席を替えてくれました。
そんでも、細長いお店なんでステージはよく見えませんが。
演奏のほうは、ジャンルで言うと何なんですかね、僕はジャンル分けに疎いのでよくわかりませぬが、メロディアスなサックスを中心とするロック的と言えばロック的な・・・そうそう、おそらくフュージョンと言うのでしょう。
バンマスはライブハウスのオヤジ、と思っていたらちゃんとしたミュージシャンでした。
度肝を抜くようなインパクトはないものの心地よい感じの演奏で、楽しめました。
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by gggggen3 | 2007-11-25 23:59 | おとネタ

今日は何の日?

つくばマラソンの日。

今年は出場を見送りました。
その時点で、来年こそは、と思っていましたが・・・
カラダもアタマもランナーでなくなっちゃっているんで、来年どうすることになるやら。
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by gggggen3 | 2007-11-25 12:26 | runネタ

シーズン到来

どうやら五竜とか八方の一部がオープン、滑れるようです。
いよいよ'07-'08シーズンの開幕です。
んでもって、僕のリハビリは結局のところ間に合わなかったってことでしょうか。
いま時点でどの程度ストックを握ることが出来るのか、試してみました。
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グローブをはめると、握れるではありませんか。
薬指と小指にちゃんと力が入っていないものの、何とか滑ることは出来そうです。
どうせまだストックが握れないだろうと思っていたので、心の準備が整っていません。
というわけで、まったりとスタートすることにしますが、楽しみです。
さて、いつから行き始めようかなぁ。
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by gggggen3 | 2007-11-24 23:26 | 雪ネタ

過去のこと

僕は過去のことをあまり話題にしません。
現在のこと、未来のことで頭がいっぱいだからなのかな?
自分の過去についは、あまりにもチャランポランなんで多くを語れません。
でも、行き当たりばったりで生きてきた結果、紆余曲折がいろいろありまして、話すと結構みなさん面白がって聞いてくれます。

昨日、一通の葉書が届きました。
差出人は独立法人日本学生支援機構・・・かつての日本育英会です。
最近よくあるペロっとはがすと内容が見れる葉書で、はがしてみると・・・
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奨学金返済完了通知書でした。
お~、やっと終わりましたか。

これを見て、自分が長いこと学生をやっていたってことを改めて思い出しました。
思い出したついでに、今日のブログネタにしてみます。

***
僕が最初に大学に入ったのはハタチのとき。
中学で1年落ちて、高卒後1浪したので2年遅れです。
進学したのは理工学部物理学科...父親が理科系だったので、余り考えずに理科系に進みました。
ところが、サッパリ勉強せずに落ちこぼれ、4年間在学したものの中退、再受験へ。

2つ目の大学は文科系、ジャーナリストにでもなろうと思い、当時、ベトナム戦争が国際ニュースの焦点だったので、ベトナム語を勉強すれば報道関係に進みやすいだろうってぇんで外語大のベトナム語科に入りました。
これが24歳の4月。

順調に(?)28歳で卒業ましたが、バイトのし過ぎで身体に変調を来たし、報道関係への就活ができず、知人の紹介で中小企業の貿易商社に就職しました。
ところが仕事に飽き足らず、研究者を目指して大学院に進学することに。

で修士課程に入ったのが31歳。
ベトナムの近代史を専攻(と言っても指導教官がいないので自習)しました。
これまた順調に33歳で課程修了、ひきつづき別の大学の博士後期課程に進学。

当時はベトナムに関する文献が日本国内では入手が難しかったため、若手のベトナム研究者の中には日本語の先生としてベトナムに渡って、現地で資料集めをする者が何人かおりまして、僕も大学院を休学して2年間、ハノイの大学で日本語教師を務めました。
これが34歳の春から36歳の春にかけてのこと。

帰国して復学したのですが、大学院に籍を置いているものの余り勉強もせず、各種のバイトに明け暮れておりました・・・すでに子供が3人いたりもしていたし。
もともとは研究職に就くつもりで大学院に進んだわけなんですけれど、当時は大学院生がゴマンとおりまして、研究ポストは満杯という事情もありまして、就職の見通しもないまま40歳になっちまいました。

ということで、僕は40歳でも学生証を持っておりまして学割なんぞを使っていたのですが、この年の秋に日本電波ニュース社に入社、長~い学生生活にピリオドを打ったのです。

奨学金を借りたのは修士の2年と博士の3年。
研究職・教育職に就けば返還しなくてもチャラにしてくれるってぇので、そのつもりで借りたのですが、電波ニュースに就職したので返還義務が生じ、そっから返し始めたのでした(在学中は返還を先延ばしできたのです)。
正確には、就職1年後から返還を始めたのですね、20年払いのものが今になって完了したってことは。

ま、ともあれ何だかんだであれから20年の歳月が流れたってことです。
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by gggggen3 | 2007-11-23 21:12 | 過去ネタ

シゴトノコト:悩ましいばかりではない日々【例1】

ナマ身の人間を相手に仕事をしていると、嬉しいこともあります。

【例1】
きのう日本に到着したベトナム人のK修生38人・・・日本語の読み書きはある程度できるのですが、聴き取りはサッパリで喋ることもほとんど出来ません。

今日は午前中が開講式で、午後に入国時試験があり、試験後に先生方が採点をしている間にベトナム人に発音練習をさせました。

北部のベトナム語(=標準語)には「ヤ」「ユ」「ヨ」の音がありません、南の方言になるとあるのですが。
今回のK修生のほとんどは北の出身者。
数字の4をジョンと言ってしまう者が大勢います。
「ヨ」を何度も言わせてみて、言えない者が約半数。
サイゴン(ホーチミン市の中心部)のシクロ(輪タク)の運ちゃんが「どけ、どけぃ」と怒鳴るのが「ヨー、ヨー」なので、それを真似してヨを言ってみろと指示したら、そのうち半数は言えるようになりました。
また、南で丁寧に「はい」と返事をするのが「ヤ」(北では「ザ」)なので、南の人になったつもりで「はい」を言ってみろと指示したら、だんだんみんな「ヤ」が言えるようになったのですが、4人だけは何回やっても「ザ」になってしまいます。
「ユ」の練習に移って、英語の"I love you"を言わせてみたら「アイ・ラブ・ジュー」になってしまいます。
ところで"I love you"をベトナム語で言うと(男性の場合)"Anh yêu em"です。
で、この"yêu"(イェゥ=愛する)の二重母音「ェゥ」の「ェ」を言わなければ「ユ」に近い音であるってことに気付いて、これを練習させたら「ヤ」を最後まで言えなかった4人も言えるようになって全員がクリア。

出来なかったことが出来るようになる・・・本人も嬉しいけれど、教える側も嬉しいもんです。
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by gggggen3 | 2007-11-22 23:59 | 野暮ネタ



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つくばマラソンに再挑戦
今度は最後まで走り切る
●2003年11月
またまたつくばマラソンに出場
中間点付近で下痢に見舞われる
●2006年11月
フル復活、つくばマラソンに出場
またしても下痢にやられる


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