走れGenG

スキー&スノーボード2004-2005

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筋肉痛

先週の燕岳登山の翌日&翌々日と違って、今回の富士登山の後の筋肉痛は軽微。
まず、その燕で一度酷使した後なんで、脚力が強化されているってことがあるでせう。
それと、今回は9合目でサボってしまったので標高にして1000メートルしか登ってません。
さらに、下りは「仕事帰り徹夜登山」でお疲れだったすずみどと同じペースだったってぇのも大きな違い。下りを走ると筋力を激しく使うけど、それをしなかったわけです。
そんな、こんなで先週より元気です。
でも「筋肉痛は軽微」と書いておりますように、皆無なワケではありません。
太股がちょっと張った感じになっています・・・適度な疲労、かな。
こんな感じのときには、ちょっと走っておくとよいのですが、昨日は在宅翻訳の〆切を間違えて慌てて訳して納品したために時間的余裕が全くありませんでした。
今日は軽く走ることにしたいと思ってます。

で、これまでのスロージョグ中心の走りは止めにして、もっとアグレッシブなランニングに変えていこうと考えております。
これまでの練習はあまりにも「生ぬるい」ものだったという反省をしているからです。
で、そんなことを考えていたら、僕のこれまでの生き方すべてが「生ぬるい」ものだったような気がしてきました。シビアな局面というのが全くなかったわけではありませんが。
生き方のすべて・・・ではないか。最近の10数年が「ぬるま湯」なのだな、よく考えると。
それにしても、この生ぬるい状態から一度シャキっとしてみたいものです。
今年いっぱいで現在の仕事を辞めるので、それが一つの転機になる可能性があります。
これとは別に、ランニングの練習だけは、今からシャキっとしたものにしようと思ってます。
取り敢えずの目標は10キロを50分で走ること...結局これでも生ぬるいかな?
でも、長距離走は一足飛びに強くはなれないのでステップbyステップで。
10キロ50分の後には20キロ100分、30キロ150分・・・次々と目標がうpされて行くワケですから、ずっとぬるま湯状態なわけではありませぬ。
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by gggggen3 | 2006-08-29 11:52 | 健康ネタ

行ってきました、富士山

26日夜から27日にかけて富士山に行ってきました。
今回の登山隊は...
愛媛からみおっさん、あっきぃさん
兵庫からど~じん
長野からシャーさん
千葉からソメちゃん
埼玉からすずみど
神奈川からクロちゃん
東京からリュウくんと僕
の合計9人...全国から選りすぐりのメンバー、ってこともないか。

f0007802_21442319.jpg26日夜10時に富士宮口五合目を出発。
「天気が悪かったら登るの止めようね」って僕は散々言っておりまして、実際にお天気は微妙でした。
まあ、最も遠くから来ている愛媛のお2人の意見を最も尊重するという路線で臨んだのでしたが、この2人だけでなく、誰一人として「天気悪いねぇ」とか「登るのどうしよう」とかブレーキをかけるような発言をする者はなく、「取り敢えず、行くだけ行ってみよう」ってことに。

かなりガスが出ているし、それに途中からは雨も降ってきたのだけれど上へ上へと向かう行動に対するオブジェクションは誰からも出ません。う~ん、みんな行く気なんだぁ。

そして八合目(標高3250メートル)まで登ると、なんと上空に星が見えました。星は、すぐに隠れてしまったり、また現れたり。だけど、これで一行の上昇志向は決定的。

僕自身は、と言うと...登山ではほとんどいつも余力を持っているんだけど、今回はわりかし一杯いっぱい。先週の燕岳登山と比べても、しんどい感じ。燕岳でも標高差約1300メートルで、今回と変らないんですけどねぇ、スタート地点の標高が2400メートルだからこちらのほうが厳しいのか。それと、富士山は5年連続5度目なんだけど、これまでの4回よりもしんどいのは例の「経年劣化」なのか。
去年は土曜日の午後に八合目まで登って小屋泊りだったんで、小屋を利用しない今回のほうがきついのは当然。でも、最初の3年間はずっと小屋を使わぬ今回と同じパターンだったから、今日がしんどく感じるってことはやっぱ年齢的な問題ですかねぇ。

まあ、要するにこれまで以上にヘバっていたわけですが...
九合目(標高3410メートル)まで登ったところでメンバーの1人が高山病による頭痛に悩まされていることが発覚。
ちょっとくたびれていた僕は、それを口実に小屋でしるこなんぞを喰いながら大休止を取ることにして、そのメンバーと小屋の中に。これが午前3時前だったかな。
暫くすると雨なんぞも降ってきて、外で待っていた連中はそのままではカラダが冷えてしまうってことで頂上に向かって出発。僕ら2人だけ小屋に残りました。

で、わりかし長く休んだのだけれどやっこさんの頭痛は治まらないし、雨もしっかり降っているので、2人してこの小屋で仮眠することにしちゃいました。
仮眠すると言っても、ちょうど泊り客が起きるときで騒がしいし、僕は休んでいるときに飲んだコーヒーが効いたこともあって、なかなか寝付けず。やっこさんの方は気分が悪いのか頭が痛いのか、寝付く様子は全くなし。それでも布団の上に横になっているんで、カラダは多少休まります。
ほんでもって、御来光が近付いたんで小屋の外に出てみたときの写真が前記事「なぜか」の写真(写メ)。
f0007802_22224533.jpg同じときに撮ったデジカメの写真だと、こんな感じ...午前5時ごろです。雨はいつの間にか上がっています。小屋の位置からだと、登る朝日を直接見ることができません。
が、これならば頂上を目指した7人はめでたく御来光を仰ぐことが出来ただろう、と安心して僕は再び布団に。
それから暫くして、爆睡しました...2時間くらいかな。

目覚めて携帯をチェきると、7時25分に下山を開始しました、とのリュウくんからのメールが届いております。
f0007802_22341553.jpg外に出たら、太陽はもうこんなに高く上っています。
まあ、僕的には爽快な朝。気分は上々。
相方は少しも眠れなかったらしく、いまひとつ元気を回復しておりません。

暫くすると、登頂を果たした7人も降りてきて合流。
徹夜で登って下ってきたので、さすがにちょっと疲れた様子。
f0007802_2242790.jpg




んでも、天気がよくなってよかった。
これでずっと雨だったらメゲちゃいます。
で、無事9人が再結集しての下山。
しかし、六合目からは雨に降られてしまいました。

まあ、前の日は僕たち関東組が五合目に到着したころに雨が上がり、この日は僕ら全員がほぼ下り切る直前になって雨が降り始め、途中でも多少は降られたりもしたのですけれど...あっきぃさんの言うように(ん、みおっさんの発言だったかな?)...僕らが登るときだけは天候がなんとか回復したのはラッキー。

f0007802_2254256.jpg最後の集合写真は雨の中でした。
いやぁ、それにしてもみなよく頑張りました...僕は頑張らずに楽チンな範囲で収めちゃいましたが。

紅一点のすずみど...初の富士登山、しかも土曜日の午前中は出勤していたというから凄い。で月曜日はふつうの勤務だから大変かも。
愛媛からは登山口まで10時間以上もかかっていて、もちろん帰りも同じ、いや時間帯が早い分、もっと長時間のドライブになるけど、こちらも大変です。やはり月曜はふつうに勤務。
1人で車を転がしてきて、また1人で車を転がして帰るシャーさんも、月曜はふつうに仕事。
みんな、それぞれ結構タイヘンなんだけど、でもそれがなにかで報われたってのが今回の富士登山でした。
また来年も再挑戦したいものです。
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by gggggen3 | 2006-08-27 23:13 | 山ネタ

富士登山

さて、今夜から富士に登ります、天気が悪くなければ。
愛媛組はもう出発したことでしょう。
僕はぼやぼやしてたら、こんな時間になっちまいました。
今から寝て、ゆっくり起きて、夕方にリュウくん家に集合。
天気は...曇りの予報。微妙。
登山隊の皆さん、曇りだったら登るのかなぁ?
景色が見えない富士山ってぇのはツマランと思うな。
でも僕的には筋トレになるから、登ってもいいんだけど。
まあ、遠方から来るお2人の要望次第ってことにすればいいかな。
隊はもう1人増えて、9人になるかも。
(午前3時)

***
四国&近畿組3人は朝8時ごろには富士宮着。
いまはもう五合目。
空は一面、白いらしい。
(午前10時50分)

***
f0007802_11325770.jpg空は一面白い...ではなくてガスってらぁ。
ど~じんから写メが届きました。

東北地方は秋晴れ、西日本は夏空で晴れ...その真ン中は夏と秋の空気が混じって雲が発生しちゃっているらしい。どっちかにしれくれぃ。

んんん? 六合目?
偵察に登ってみているのか...

集合時間は20時30分だからあと9時間もあるもんね、ヒマを持て余しているのでせう。
(午前11時30分)

東京の気温は25・8度と、この時期にしては涼しい...ちょっとジョギングしてこようかな~って気分です。

***
んで、走ってきました。
気温は26.6度(午後1時)とやや低いけれど、湿度がかなり高いので走りやすい環境ではありませんでした。
これまでのタラタラした走り方だと強くなれないと思ったので、わりと一生懸命に走ってみました。
約7キロの菊坂コースを38分弱...キロ5分24秒ペース。
このペースだと、いまのところ長い距離は走れない。まだ弱いなぁ。
さて、出発までまだ間があるから昼寝でもしよっかな。
(午後1時20分)
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by gggggen3 | 2006-08-26 13:22 | 山ネタ

燕岳登山

クロちゃん、シャーさんと3人で燕岳に登って来ました。

f0007802_20362626.jpg前日は夜の11時頃にシャーさん邸にお邪魔して、それから飲んで語って寝たのは午前1時くらいだったかな。
で、午前4時に起きて暗いうちに家を出て、サークルKで食料を調達するなどして、中房温泉の登山口に着いたのが午前5時すぎ。
天気はよさげです。
歩き始める前、「使用前」の元気な姿を証拠写真に収めました。

5時45分ごろにいざ出発。
で、登り始めてみると、山道は非常に急峻。
急勾配の連続です。
f0007802_2131827.jpg
気温は高く、かなりの発汗。
燕岳は北アルプス「表銀座」と呼ばれるポピュラーなコースの入り口に当る山。北アルプスの登山では「入門編」に当るような位置づけをされているんで、楽チンで登れてしまうように思っていましたが、結構手強い。
因みにシャーさんは中学生のとき以来2回目(中村邸の裏庭なんですけどねぇ)、僕は新婚当時に新妻を連れて登って以来2回目...35年ぶりかな。
前回の記憶は、大変だったなんてことは少しも覚えていなくて、途中で槍ケ岳が見えるのだけど、それが凄く近くて大きく見えたという印象が強く残っています。

f0007802_20371497.jpgいやぁ、これは結構タイヘンダぁなどと言いながら、テレテレと登りつづけるうちに森林限界を抜ける高さにまでやってきました。
するってぇと、この頃、下の安曇野のほうから霧が立ち上って来ました。
霧に包まれると涼しくていいのですが、こいつが濃くなって雨雲に成長するのが心配。
早めに上がって早めに下るのが吉。

f0007802_20374592.jpg



で、僕の記憶に強く残っていた地点=槍が見えるところに来たら、あらら...
槍の穂先が一瞬見えたものの、下から上がってくる霧にあっという間に隠れてしまいました。
f0007802_22173725.jpg尾根まで上がると、全体としては好天気なんだけど、要所要所に雲が出ています。
北を見ると、燕岳の山頂は晴れてます。
一方、南は...

f0007802_20382694.jpg




安曇野側からどんどん雲が上がっています。
槍の北鎌尾根と西鎌尾根は見えてるンですけどねぇ。
f0007802_20401077.jpg雲の流れは速く、振り返ると一瞬だけまた槍の穂先が見えました。
んでも、これを最後に槍は姿を現しませんでした。
燕岳から北に連なる連峰は全く見えませんでした。f0007802_22541270.jpg




晴れていれば、鹿島槍とか白馬が見えるんだけどねぇ。
あれこれの名峰が雲に隠れているとは言え、上空は青空。やはり頂上ってのは気持ちがいいもんです。
標高2763m。
3000mには達しないものの、やはり天空に向かってそそり立っているアルプスのピークの一つ。爽快です。
5時間近く掛けての登り...ちょっと心配だった膝の具合は全く問題なし、です。
f0007802_20482666.jpg燕岳ってのは独特の山、花崗岩で出来ています。
これは、ここだけなのではないでしょうか?
餓鬼とか蓮華も岩っぽいけれど、こんな花崗岩ではないような気がします。
この花崗岩が柔らかくて風化しやすいのか、こんな奇岩もあります。

f0007802_20484260.jpg





そして、花崗岩が風化して出来た砂にはコマクサが...。
コマクサってのもカワイイけど変わり者、土の上でなく砂っぽいドライなところにしか生えません。
不思議なヤツ。

風がさわやかな稜線で昼飯を食って、早々に退散...天気が悪くなるのがヤだし。
下りは一気に降りてしまいました。
下りこそ膝に衝撃が大きいので心配でしたが、痛みはなし。
シューズが安物なんで、ソールの薄さをモロに感じちゃいましたが、それでも足のほうは耐えられるようです。


で、中房温泉に戻って...そうそう、朝の出発前に「使用前」の写真を撮っておいたのだから、「使用後」も写真に撮らねば...というワケでこの写真です。
f0007802_20485728.jpg今年オープンしたばかりの立ち寄りの湯「湯原の湯」。
実に気持ちのいい温泉です。
浴槽は露天だけだけど、洗い場は屋根の下。
透明な硫黄泉で、つるつるすると思ったらやはりアルカリ性。
アルカリ性は美肌効果があるんですよね~、ほら、僕もこんなに...
キレイになっちゃいましたよ~ん。

f0007802_20491419.jpg



このあと、シャーさん宅でスイカと桃をたらふくご馳走になって、白馬村へと向かったのでした。

今日はユミルさん、ヒロキさんが上越市の水族館にお出ましになりまして、引率の櫻井ご夫妻&ウ~師、現地合流のオグが魚介類を仕入れて帰ってきました。
で、山から降りてきた僕らは海の幸をご相伴に預かるというラッキーな展開。
大満足の一日でした。
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by gggggen3 | 2006-08-19 11:43 | 山ネタ

登山の計画

○○と煙は高い所に上ると言われております。
で、僕は高い所が大好き。
高校時代は山岳部に所属しておりました。

最近はほとんど登山をしておりませんが、
一緒に行こうって話しになると出来るだけ乗るようにしております。
そんなこんなで、富士山には4年連続で登ってます。

今年も富士山に登ろうって話しになっておりまして、8月26-27日が決行日。
303とak123の愛媛組、リュウくんクロちゃん僕の東京組...
ほかに誰が行くのかな、浜松組は今年も総火演見学で不参加か。

これと別に北アルプスの燕岳を日帰りで登ろうって企画があり、決行日は8月19日。
クロちゃんと僕とシャーさんの参加が確定しておりますが、ほかに誰か行くかな?

どちらの企画も、飛び入り参加歓迎。
あ、でも富士山のほうは山小屋の予約が必要でしたな...ルートとか決めてないじゃん。
前回は303が小屋を予約してくれたけど、今回は誰も音頭取りをやってないなぁ。
ボチボチ決めないとまずいかも。

こう思った僕が幹事をやるべ。
参加予定の皆さま、ルートの希望なんぞを連絡して下さい。
また小屋に泊まるよね?
となると5合目出発は26日の昼頃にしませう。

***
今日は吉見整形外科に行こうと思っていたけど、木曜は定休日じゃん。
明日にするべ。

***
本日は晴天なり...っつ~か、ピーカン。
こういう日の日中は大人しくしているに限る。
暗くなったら動き出そう。
今夜はセプテンバーコンサートのボランティア説明会があるのだ。
それに参加して、帰宅してから走ることにしよう。
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by gggggen3 | 2006-08-10 14:01 | 山ネタ

非日常の世界(月山...その2)

f0007802_061575.jpgいい感じで晴れた日曜日。

朝飯をたらふく食べ、高い金を払って宿をチェックアウトし、いざ出発です。

やっぱ、この時点でリュウくんが一番ヤル気モードに入っております。
さすが、猿王。
前夜のグゴ~も効いてますな。


f0007802_1404640.jpg草の上のリフトが進むにつれ雪山が姿を現し、近付いてきます。ワクワク。

それにしても、いい天気。
こんな日は頂上からの眺望もきっと素敵なはずです。
昨日は雲が多く、ときおり雨もパラつく中、ガシガシとルーサーモードで滑りましたが、今日のような好日は、上へ上へと歩いてみるのも一興。

f0007802_1451631.jpgそう思って、山頂までのハイクアップを提案したところ、クロちゃんが乗ってきました。

最初のワンピッチはTバーリフトを利用。金200円也。
いやぁ、約30年ぶりのTバーリフト、最初はちょっと緊張します。
前回乗った(???...引っ張られた)のもここ月山。そう、僕は20代のころに2回、月山に来ています(あの頃からスキー馬鹿だったのだなぁ)。

クロちゃんは初体験。
んでも、うまく乗って(引かれて)おります。

f0007802_07536.jpgTバーの終点から、雪の上を10分も歩いて登ると、雪のない草原になります。
こんな感じのところを7、8分も歩くとピークに辿り着きます。

f0007802_21321586.jpg




でも、ここは月山の頂上ではありません。
姥ケ岳(標高1670m)です。
月山の頂上はクロちゃんの後ろに見えているヤツ。あちらは標高1984m。

f0007802_0968.jpgそれでも、姥ケ岳山頂からの眺望もなかなか見事です。
遠く北のほうに鳥海山が見えます(写真だとうっすらになっちゃうなぁ、肉眼ではもっとハッキリ見えてたのにぃ)。


f0007802_09478.jpg



余りにもさわやかぁ~な気分なんで、ここでしばしまったり。お昼寝しちゃってもいいくらいです。
今年の夏は登山もしたいねぇ、登山でなくとも高原歩きも結構楽しいね、みおっさんは今年も富士山登るのかなぁ、などと四方山話に花が咲きます。

そうじゃ、今回はスキーしに来ているんだ...とワレに帰って山頂を後にしました。

f0007802_223044.jpg久々にロングターンでカッ飛ばしたりして、しばし待機して他のメンツと合流。

このあとリフト乗り場のレストハウスで昼飯...カレー500円、ピラフ500円など良心的な料金設定だ。リフト券が高いからなぁ、シニア券も出してないし。

f0007802_012584.jpg


ところで、クロちゃんと僕が他のメンツを待ち伏せたのはリフト降り場の広場にあるベンチ。
リフトで上がってきたリュウくん、自分もベンチに座ってしばらくのこと。
「あれ、ボクのサングラスは?」
ちゃ~んと掛けてますが、何か。

やはり、足りてませんなぁ。


f0007802_011911.jpg午後になるとあちこちで雲が発生。
西の方に出ていた雲はちょっと雨雲っぽかったけど、そいつはこっちには来ませんでした。
それでも、上のほうはガスの中に...
さすが、ガス山。
これも写真では捉え切れませんでしたが、光線の具合が幻想的な舞台を演出。
雲に呼応するように雪面からは湯気が立ち上ります。

こんなのも、いかにもサマースキーならではの光景。それにしても非日常の世界です。
やっぱ、贅沢。


f0007802_0191158.jpgさて、今回のわれわれのツアーの中心人物=主役の破壊王、この姥ケ岳大斜面でも主役を演じておりました。

例の破壊滑りが炸裂...
地響きとともに駆け下りて来るあの「衝撃的な」滑りには、あの滑りに適したラインが必要なのです。間延びしていてもダメだし、傾斜が緩くてもダメだし、浅すぎてもダメだし...R3限定に近いものがあります。
で、今回の月山には1本だけだったけど破壊王好みのラインが1本。
王はご満悦で破壊しまくっておりました。
他のスキーヤーからも絶賛のエールが飛び交うほど。
「オレって格好いいなぁ」とナルシズムに浸る破壊さんでした。

そんな破壊さんに刺激されて、僕も最後の1本は破壊チックに滑ってみました。
スピードが出るので、身体が遅れ遅れになってしまいますが、何度も練習して慣れてくれば、もっとちゃんとしたポジションが保てるようになりそうな気がします。
でも、僕ぐらいの年齢だと、慣れるほど練習したら、慣れたころに腰とか膝が壊れているかも知れません...自分を破壊しちゃうなんて洒落になりません。

破壊チックに滑った僕の滑りを見て一同曰く、
「おお、ゲンさん、攻めましたねぇ」と。
いや、そうではありません。暴走しちゃってバランスを保つのに一杯々々な僕は...
「守るのに懸命でした」。
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by gggggen3 | 2006-06-25 23:58 | 雪ネタ



GenGの行きあたりばったり日誌
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つくばマラソンに再挑戦
今度は最後まで走り切る
●2003年11月
またまたつくばマラソンに出場
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フル復活、つくばマラソンに出場
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