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「ベトナムに行け」

今朝、役員2人(S務R事とS談役)から「ベトナムに行け」と言われました。
ウチの役員が言う「行け」というのは「転勤しろ」という意味。

去年の10月に指のオペで入院していたとき、
若い同僚から「タイに行けと言われた」との電話がありました。
出張の話だとばかり思っていたのですが、退院して彼に会ってみると
転勤を命じられた、ということが判明。
その時に「行け」の意味を理解したのでした。

で、今度は僕に「行け」と言ってきたわけです。

ウチの事業団はインドネシアからK修生を受け入れ始めて約16年。
タイが3年でベトナムは2年ちょいです。
インドネシアでは現地の訓練校が確立しているので、
K修生は日本に来る前にある程度の日本語と礼儀・作法などを習得しています。
タイ・ベトナムは現地の体制がまだまだなんですけれど、ベトナムは特にダメ。
来る前の4カ月の事前K修で一体何を教えているのか・・・
ほとんど予備知識ゼロで日本に来ています。

ウチの事業団にとって、ベトナムの体制整備は焦眉の課題。
僕もこの仕事を真面目に考えると、本当にやるべきことは現地のテコ入れであると思っています。
K修生にとって、日本での3年間が「よい経験」となるためには、スタートが肝心。
現状では、日本に来たばかりの段階でズッコケてしまい、そこから這い上がるのに数カ月を必要としている者が大多数です。
いま現地にいるウチの駐在員は、ベトナム側のカウンターパート(=労働省)に愛想を尽かしてしまっていて、改善の努力を放棄しちゃっています。ヤツに任しておくと、状況は少しも好転しません。
というワケで、ウチのお偉いさん方はキタガワを現地に送ろうと考えています。

一方、僕も、キタガワが現地に乗り込めば状況は一変するだろう、と思っています。

しかし、海外赴任なんてぇことになると僕が失うものはハンパじゃありません。
僕は多くのお友達や仲間のお蔭で、いまとても幸福です。
この人間関係に由来する幸福については、直接の関係が断たれるわけですから、手放さねばなりません。
それだけの代償を払ってまで組織に貢献するのか・・・というと、もちろんそれはナシです。
ただし、僕が貢献するのは単にウチの事業団にだけにとどまらず、1人ひとりのK修生に及ぶわけなので、一定の重みがあります。

もちろん、家族にもシワ寄せが行きます。
カミさんは僕が留守になるとかなり困るでしょう。

まぁ、そんなこんなで、転勤は避けたいところ。
東京ベースに出張というカタチで行く方向を模索しようと思いますが、現地の責任者がいまのままだと、あまり効果は期待できません。

そして、もう一つ全く別の考えもあります。
この仕事を辞めてしまう、ってこと。
ナマミの人間を相手にしていて、目に見えて彼らの役に立っているので、それなりにやり甲斐を感じておりますが、これが自分の幸福なのかどうか・・・よく考えてみないと判りません。

ま、じっくりと今後の身の振り方について考えてみようと思います。
by gggggen3 | 2008-02-29 13:18 | 野暮ネタ

ザ残業の夜/直行の夜

今日は22時30分まで残業。
K修の応募者に自習させるための教材の翻訳を明朝までにやらねばならかったもんで。
リクルートの前に教材をバラ撒いて、ひらがな・カタカナ・簡単な漢字を覚えさせ、それで選抜試験をやるっつうことなんですけど、僕は馬鹿々々しいと思っております。
選抜後、4カ月も事前K修があるのですから、文字なんぞはその間に覚えりゃぁいいのであって、選抜試験には例えば母国語で作文を書かせるなんてぇほうがよほど意味があると思うのです。
そう思っている僕なので、そんなモンの翻訳は乗り気でありません。
が、業務命令とあらばやらざるを得ません。
しかし、上司からはデッドラインが伝えられてなくて、1週間ほど前になって急に月末までとか言われてビックリ。
3月5日からS談役が2カ国歴訪に出るので、それまでに間に合わせろってぇ話なんですが、一昨日になって出発が3月3日になったから前倒しでやれとの追加指令。
しかし、昨日は終日レクチャーだし先週の金曜にお馬鹿の応対で群馬に行かねばならなかったし、翻訳なんぞをやってる暇はロクにない状況。
ってなワケで先週末はUSBメモリーに入れて白馬に持って行って夜中にちょろっとやったり、火曜日の夜も家で訳したりなんてぇことまでしておりました。
かなり振り回されているこの感じ・・・イヤ気が差しますなぁ。
結構、切羽詰った状況だけど、まぁ何とかなるだろうと楽観・・・伝家の宝刀=徹夜作業を使えば必ずや〆切に間に合わせられると確信しておりまして、昨夜は編集マンとの旧交を温めるのに4時間を注ぎ込みました。
金曜日中に仕上げるという当初の〆切が、金曜朝までに急遽変更になったけれど木曜夜に徹夜すりゃぁOKという見通し。せっかく編集マンから声が掛かったのだから、そっちを優先しました・・・見通しが無ければ、そちらをソデにするところですけど。
ほんでもって、今日の残業ってことになったワケですけど、22時30分に終了だったので御の字です。
家帰って、メシ喰って、このブログを書き上げて、風呂入って、まぁそれなりに睡眠時間も取れそう。
あ、それと週末の白馬行きの準備もせねば。
明日は仕事の後「歌声楽団」の練習会。そして22時に八王子で湘南なまず号に便乗して白馬に行くことになっております。練習会から帰宅して八王子に行くのでは効率が悪いし、遅れるリスクもあるので、会社→練習会→八王子→白馬と直行するつもり。
ということは、明朝の出勤時にはスキー用のお着替えなんぞを持って出ねばなりません。
リュウくんも22時八王子合流なんですけど、彼も職場からの直行なのかな?
こんところ、リュウくんは直行づいていて、背広姿で白馬に・・・背広姿の元祖は僕でして、先日の佐久出張のほうがリュウくんより先でした。
明日は2人揃って背広で白馬かも。
板もブーツもウエアもウ~師宅で預かっていただいているので、殆ど手ぶらでスキーが可能なのです、有難いことに。
ふつ~ではなかなか出来る芸当ではありません。
というわけで、改めてウ~師夫妻には感謝です。
by gggggen3 | 2008-02-28 23:52 | 野暮ネタ

旧交

昔、僕がディレクター的なことをやっていたときによく一緒に仕事をした編集マンからメールがありまして、今回、彼女が編集している素材がベトナム北部のモン族のお祭りだとのこと。
僕はベトナムの少数民族には大いに惹かれておりまして、彼女にも惹かれているところがあったりもするものですから、今日はア・ハード・デイではあった(朝っぱらからK修施設で夕方までレクチャーしたのでした)のですが、草加市から六本木の編集スタジオに直行して、素材のラッシュを見せてもらいました。
モン族の映像はなかなか面白いものがありますが、NHK BShiの90分番組にするにはロケの期間が短かったり、思うような取材が出来ない点が多々あったりして、ディレクターは苦しんでいるようです。なんとか番組にまとまるといいなぁ。
お話はモン族の若い男と女が交際を始める場である年1回のお祭り。3日間になんとか相手を見つけないと翌年までチャンスがないので、けっこう気合が入っております。
22時半くらいまでラッシュを見させてもらって、その後1時間ほど編集マンとお茶をしていたら午前様になっちまいました。
彼女とは2年くらい前に新橋の駅でバッタリ会って、そんときは双方とも急いでいたので立ち話もせずに挨拶だけ。
久々にちょっと話をして、お互いに変っていない(進歩がない?)ことを確かめ合ったのでした。
昔の仕事仲間とのお喋りは結構盛り上がります。
また機会を改めてゆっくりお喋りをしたいものです。
by gggggen3 | 2008-02-27 23:59 | 映像ネタ

LUCKY!(う゛れ゛し゛い゛)

八方尾根兎平109にあるインフォメーション・センターに電話で問い合わせたところ・・・
僕が落としたデジカメが遺失物として届いておりました。
拾って届けて下さった方、有難うございます。

いやぁ、嬉しいっす。
失くしていなければ、こんな嬉しい気持ちにならなかったでしょう。
自分の不注意が他人の厚意によって、幸福感に転じる・・・ちょっと皮肉な現象です。

ヒューマンエラーってのは、時として起してしまうものです。
もちろん、起さぬほうがいいに決まっていますが・・・起してしまったら、タダでは転ばずにそっから何かを得ることで少しでもプラス要因にしたいと思っておりました。
取り敢えずは、次にコンデジを持つときは長いストラップを付けよう、などと考えて一つ勉強になったと思ったりして。

悔やむってぇのは誰でも悔やむだろうけれど、それで終らせぬことが大切でしょう。
今回のように過ちが帳消しにされることは余りないでしょうけれど。
by gggggen3 | 2008-02-26 20:44 | あほネタ

イロイロありまして

今の仕事、想定外のことが結構あります。
先週の木曜日金曜日の当blogの書き出し「今日はイロイロあった後に・・・」「今日もイロイロありまして・・・」ってぇのは、この想定外の出来事。

木曜日は:
入国してきたばかりのK修生、クラス分けをするために入国時テストというのをやるんですけれど、この日到着したベトナム人がテスト中にカンニングをしていておりました。
発覚した時点でテストは中断、取り敢えずベトナム人5人を退席させて、残るタイ人とインドネシア人のみ試験を続行、僕は別室にてこの5人に「訓示」なんぞをすることに。
本人らは「済みませんでした」「もう2度とやりません」などと謝罪をするのですが、そりゃぁゴメンナサイは誰だって言えます。
問題は、原因の究明。「なぜ」そういうことをしたのか・・・、この「なぜ」が判らなければ「2度と繰り返さない」ために何をどうすればよいのか分りません。
結局のところ「なぜカンニングをしたのか」という僕の質問に対するきちんとした回答が得られませんでしたが、推測するに「試験で悪い点を取ったら帰国させられる」と思って、何とか合格点を取りたかったようです。会社に行く前の「配属前試験」では日本語検定4級の合格点を出さないとK修を中止して帰国させらるってことになっていまして、彼らは日本に来る前に「必ず4級合格程度の日本語能力を身に付けます」「さもなくば帰国させられることも止むを得ません」という「誓約書」にサインをさせられています。
そんなことから、4級検定試験不合格への強迫観念を抱いています。
僕自身は日本語4級なんてクソ喰らえ、テストの点よりも実際に日本語を聞いて理解する、言いたいことを日本語である程度言える、ということのほうがよっぽど大切なんですけど、ウチの役員は受け入れ企業に対して日本語4級レベルの者を受け入れてもらいますってぇ宣伝をしておりまして、現地の学校でも4級、4級とガミガミ教えたりもしておりまして、実に歪んだ現象が起きております。
まぁ、カンニングはこのようなバックグラウンドがあって発生するわけで、僕的にはある程度、彼らに同情はします。しかし、事情がどうであれ不正をするのを僕は許したくありません。
というわけで、僕としては不正をした者を帰国させるべきだと考えたのですけれど、本部に電話をして担当役員に相談したところ、穏便に取り計らえとの指示。
そりゃぁ企業さんも前々から受入れの手続きなどを進めてきて、受入れ準備も整えて、いよいよ彼らがベトナムから到着したってところでワレワレが帰してしまった、というのでは浮かばれません。
それと、ウチの組織が4級、4級とガミガミ言う一方で、彼らがきちんと語学力を身につける教育をしていないという問題があります。
彼らは、こちらに来る前に4カ月の事前K修というのを受けておりますが、ベトナムの訓練校には専任の日本人教師も居なくって、ロクな日本語教育が出来ておりません。彼らの出来が悪いのは、彼らの責任よりもむしろウチ(正確にはウチのカウンターパートのベトナム労働省)の責任です。
ちゃんと実力がつく勉強をさせておれば、カンニングなんぞは必要ありません。
というわけで、彼らの不正行為を咎めるのは当然としても、帰国させるなんてぇペナルティーは過重であり一方的です。

で、彼らに自分らだけで話し合う時間を与えて、始末書なんぞを書かせたりして午前の日程はオシマイ。
午後は「開講式」やって、それからK修施設の利用案内、ルールの説明、教材の配布などオリエンテーションをやって・・・再試験は夜にしましたが、これは施設の職員が監督をすることにして僕は退去したのでした。

金曜日は:
群馬県の企業に行ってきました。
企業に配属されたばかりのベトナム人K修生が、勝手にフォークリフトを運転して工場の柱に衝突させてしまうってぇ事故がありまして、個別に安全指導を厳しくやらねばならなくなったのでした。
この企業は何十年と無事故を貫いており、K修生にもまずは安全第一ということを徹底して教えたつもりでいたのですが・・・
彼らを温かく迎え入れた社長さんを初めとする企業の関係者はガッカリしています。
企業を担当するウチの職員とは、事故を起した当人としては何か会社によかれと思ってやったことなのだろうが・・・なんて話しながら企業に行ったのでしたけれど、当人に事情を聞いたら「ちょっと試してみたかった」と、まぁ興味本位でフォークを動かしたのでした。
遊園地の乗り物じゃぁねぇんだ。
というわけで厳重注意をしたのですが、3人のうち事故を起した1人が一番反省の色が薄くて、同僚の2人のほうがかしこまっております。
コイツはちょっと問題児・・・しかし半日やそこらで、どこまでコイツを変えることが出来たのかというと、僕には確たる感触は得られませんでした。

いやぁ、悩ましい日々。
お馬鹿ちゃんたちに振り回される一方で、例のS談役は応募者のためのひらがなとカタカナの予習教材を2月中に作れとの号令を出しておりまして、その教材のベトナム語部分は僕がやらねばならんことになっちまっておりまして、そいつがかなり膨大な作業。
ヤツは、募集の際の選抜試験でひらがなとカタカナの試験をする・・・ついては、応募者に予習をさせるという計画を押し進めております。
僕が思うには、応募の段階でひらがなやカタカナをある程度書けるようにしろなんてぇのは愚の骨頂。それよりかは、母国語で作文を書かせたほうがよっぽど適格な選抜ができるはず。
しかし、号令は無視できないので、僕はクダらない大量の翻訳を抱えている次第。

ってわけでして、今の僕としては・・・今日もイロイロありまして、ってなワケなのであります。

そして本日=2月25日=も、やっぱりイロイロありました。
でも、もう書きません。
イロイロを一々書いていると長くなっちゃいますので。
by gggggen3 | 2008-02-25 23:59 | 野暮ネタ

ぐ、ぐやじい:八方17・5日目

いやぁ、悔しいっす。悔やまれます。
今日はリュウくん、クロちゃんと八方でガシガシ滑りました。
リュウくんがあまりにもハイスピードでコブの中を滑るので、こちらもつい、つられて速く滑っちゃいます。
で、昨日から板を履き替えたんですが、やはりKOBはよく走る板でして、ちゃんと足元に板をキープしておかずに、カラダが遅れてしまうと板だけ先に走って行ってしまい、ド後傾になって滑りが破綻してしまいます。
というわけで、丁寧に滑らねばならないところ、ついオーバースピードになり、それに対するリアクションで足を前に出して止めようとしたり、腰を落としてしまうために板に置いてけぼりを喰らってしまう局面がしばしば。
きちんと乗りこなすためには、きちんとしたポジションをキープしなければなりません。
ま、そこいらへんをないがしろにしたために2回ばかり転倒シーンも。

転んだこと自体は、それほど悔しくはありません。
休憩のときに、いつもデジカメを入れているジャケットの右側ポケットのジッパーが閉まっていないことを発見。
ん、やばいと思ってポケットに手を入れると、そこに入っているはずのデジカメがありません。
いやぁ、最近、もの忘れが酷くなっていますが、迂闊にもポケットを閉め忘れておりました。
しかも、そんな時に限って転倒。
転んだなんて、おそらく今シーズン初めてのことじゃぁないかなぁ。

デジカメを無くしたのは、夏にチャリで乗鞍に登ったときにつづいて2回目。
いやぁ、自分の不注意ってぇのは最も腹が立ちます。

昨日、露天風呂で雪にうつ伏せになった青年の行為も、無駄になってしまいました。
次にデジカメを買ったら、紐を付けるなどの紛失予防措置を講じることにします。

今日のスキーは、強風で多くのリフトが停止していたけれど、咲花のクワッドを使ってガンガン滑りました。
滑り的には、もっともっと丁寧な滑りをしなくっちゃ。
次回は基本の復習をしながら滑ります。
フラットでは、両膝の向きをターン方向に揃えて向けているよう練習しなくっちゃ・・・それが僕の弱点だとウ~師に指摘されました。
左外足のターンで内足のフラットがちゃんと作れないのですが、どうやら外向しちゃっているようです。
まだまだ課題がいっぱいあるわけですけれど、当面の重要課題はこれです。
ちゃんと出来るようにならねば。
by gggggen3 | 2008-02-24 22:25 | 雪ネタ

八方16・5日目

今日はコブスペ3で出勤するウ~師、受講するグ~様と一緒に僕とクロちゃんも八方に上がりました。
昨日の夜中に(日付的には今朝)到着したときは月が煌々と照って、アルプスの稜線が白く浮かび上がるほど天気がよかったのですが、朝起きたときは雪が降っておりました。
コンディションはあんまりよかぁないのですが、スキー板が新しいモンに替わったロ~タンも滑りたいとこ所望されまして、同じタイミングで到着したので、同じタイミングで兎平まで上がり、僕とクロちゃんがマクドに入るので、お誘い申し上げたのですが、早く滑るほうを所望されまして、ここでお別れ。
f0007802_0243627.jpg
僕とクロちゃんは朝マクドしてからのスロースタート。
実はニュー板はロ~タンだけではなく・・・僕も今日からニュー板=KOB170。
この新しい板でカッ飛ばしたいってぇ気持ちもあったんですが、ゲレンデが混んでいるのと、雪で視界が悪いっつうこともあって地道に基礎練しながらリーゼンを降りました。
雪はどんどんハゲしくなりまして、ゴーグルに張り付いたりするんで、国屋で休憩して、ゲレンデ上部であれば雪が降っていてもゴーグルには張り付くまいと考えて、再び兎平に上がり、さらにアルペンクワッドに乗ったあたりで風も強くなってきて・・・マトモに滑れる天気ではありません。
暖房が強く効いている北尾根レストハウスを目指してスカイラインから尾根筋に出て見ると、もう猛吹雪・・・滑走禁止区域でないのに遭難しちゃいそうな勢いでした。
慌てて尾根を離れて難を逃れましたが、ゲレンデ全体がもう吹雪いているって感じ。
北尾根レストハウスで暖を取って、咲花のコブを滑って国際をトラバって白樺に抜け、向かったのは山神食堂。
ここで長~い昼休みを午後3時まで取って、名木山に戻ったところでクロちゃんは終了。
僕もウスバの大壁を1本、バレーコブを1本滑って終了。

とまぁ、あまり滑らない1日でした。
横殴りに雪がビシバシと降る日なんざぁ、そうガシガシ滑れるモンじゃぁありません。

で、僕は板を乗り換えたワケですけれど、ニュー板の乗り味をとくと賞味することは出来ませんでした。でも、今までと違う板ですから、当然、今までとは感覚が違います。
最初にリーゼンを下った際に、バレーコブに入って見ました。
やっぱKOBはコブん中で速いっす。それでカラダが遅れてバランスを崩したりもしたんですけど、リカバリーもクイックレスポンスで簡単、迅速。板がコブの中でのカラダの動きを助けてくれます。実に有難い板です。
というわけで、その後、咲花のコブに入ったときも、板に助けられました。視界は悪いし、降った雪がヘンに吹き溜まっているかと思うとコブの裏側はカリカリだったり、という滑りにくい状況なのですが、板の助けでバランスを崩しても立ち直れます。そして、その安心感があるためにヘンにリキんだりしなくなり、リラックスしたいい滑りが出来ます。
こりゃぁいいモンを手に入れました。

実はKOBを買おうと思ったのは、フラットでの切れのよさが心地よかったからなのですが、今日はそれを試す機会がありませんでした。
でも、コブが楽だという感触を得ることができたのは収穫・・・リュウくんから借りてKOBに乗ってみたとき、フラットは気持ちいいけれどコブん中ではジャジャ馬なんで、乗りこなすのがタイヘンかなぁって思ったのですが、確かに速いという点でジャジャ馬的なところもあるものの、決して騎手の意図に逆らう馬ではなく、騎手の至らなさをカバーしてくれる名馬です。
こりゃぁいいモンを手に入れました。

***
スキーで冷え冷えになったときのアフタースキーは、もちろん温泉。
今日はロイヤルホテルの「ふるさとの湯」に行きました。
露天風呂に先に入っていた7人組の若者たち・・・お、髪の毛が凍っている、濡れた手拭いタオルもカチカチになってくる、すげぇ!などとしきりに感動して盛り上がっています。
盛り上がりついでに、露天風呂の周りに積もった雪にうつ伏せになったり。
会話を聞いていたら、山口県から来ていて、雪の中の露天風呂は初体験。
これ写真に撮っておきたいね、なんて言ってるモンですから、防水のコンデジを持っている僕としては、カメラあるから写真撮ってあげようか、って声を掛ける気持ちを抑え切れず、そう声を掛けたところ彼らは大喜び。またぞろ、雪にうつ伏せての撮影です。
他人様のヌード写真を断りなしに掲載するのはプライバシーの侵害になりますが、誰とも判らぬよう、小さいサイズで、しかも湯気でレンズが曇っていたときのボヤけた写真なら出してもいいと勝手に判断いたしまして・・・



ジャーン




f0007802_128259.jpg


このほか、7人全員の雪中ヌード集合写真なども撮りまして、後日メールで送るためにメアドも聞いておきました。

***
晩ご飯の後は「雪猿」でコブスペ参加者との懇親会。
夜の11時まで、スキー談義に花を咲かせたのでした。

***
そして、吹雪は続いております。
by gggggen3 | 2008-02-23 23:59 | 雪ネタ

行ってきま~す

今日もイロイロありまして・・・昨日につづいて「お馬鹿ちゃん」のフォローがタイヘン。
まぁ、お馬鹿ちゃんたちのやることには困っておりますが・・・
クソ野郎と比べるなら、まだマシです。

イロイロあったことについては、後刻また稿を改めることにしまして、
ともかく週末を迎えるということで、僕は今から東京脱出です。

んでは、また白馬からリポート致します。
by gggggen3 | 2008-02-22 19:04 | 野暮ネタ

久々に餃子なんぞ

f0007802_2222877.jpg
今日はイロイロあった後に、夜はゴスペルこっころの練習会。
主にJoyful Joyfulを練習...パートをちゃんと覚えていないので、ビビりが入ります。

練習の後は、いつものようにPanda先生らと飲み食い。
王子駅のガード下の看板を見て、怪しげだけれど料金的に魅力的な「王子夜店」という中華屋さんに入って見ました。

いろいろ食べた中で、餃子だけはブログ用に写真撮影。
しこたま食べて、孔府家酒の香りなんぞを楽しんで、満腹。
6人で飲み食いして1万3000円強...実に財布にやさしいお店でした。

というわけで、次回の練習会(3月17日)の後もこのお店に寄ることが決定。

安くて美味しいお店...いいですねぇ。
by gggggen3 | 2008-02-21 23:59 | 喰いネタ

自分らしくあるために

行き当たりばったりの僕の人生、いまはサラリーマンをやっています。
60歳になった年の暮れに通信社の子会社の嘱託をお払い箱になって、
去年の年始から個人事業を立ち上げて、これが軌道に乗るかどうか全くわからず不安になっていたときに、今の仕事のオファーがあって、毎月給料が安定して入ってくる保証があるこの道を選択したのでした。
仕事はK修生の受け入れ。
K修とかJ習とか言いつつも、安価な労働力の導入ってぇ側面がありまして、ある種のインチキではあるのですが、この制度で日本にやって来る東南アジアの若者たちが、3年間、充実した日々を送れるようにするってぇのが僕の役割。
この役割を果たすことに、意味を感じています・・・ナマ身の人間が相手であり、彼らの困惑や困難を解決することは、何とはなしに自分が役に立っているような気になりますので。
ところが、組織の一員としては自らを抑制しなければならないことも多々ありまして、これが苦手な僕です。
例えば、1月最終と2月アタマの両日曜日の休日出勤・・・最も雪質のいい時の日曜日に仕事。振り替え休日で他の曜日に滑りに行けるならまだ救われますが、それもなし。
いや、1月の最終日曜はこれまで五竜リーゼンスラローム大会にクロちゃんらと出場していたのでした。これは振休があっても参加できません。
まぁ、組織の一員である制約そのものは我慢するとしても、ウチの財団特有の組織的な問題・・・天下り組織で役員だけが好き勝手に現場の状況を無視してあれこれ指示を出して、しかも表のボスと裏のボスがそれぞれ違う指示を出すもんだから、指示される側はテンテコ舞いさせられていたり、役員にへつらうことしかアタマに無い上司に振り回されたり。
面白くないことがゴマンとあります。

いまの僕にとって「面白くない」ってぇのは自分の価値観に最も反することです。
いまの僕は、既にメーターも2順目に入りまして(=還暦過ぎ)、いかに楽しく生きるかってぇことが主要な関心事。
そこに来て面白くないなんてぇことがあると、面白くないことなんぞ辞めちまえ、と考えてしまいます。
でも、仕事の中で面白くないことが多々ある一方で面白いこともあります。
それと、僕のことを頼りにしてくれているK修生の諸君との関係・・・祖国を離れて日本に来て、僕のことを里親のように感じているようです。

結局、僕はいつも自分の天秤棒で測ることで2者択一をしています。
今の仕事を続けることによって自分が得ているもの、失っているもの・・・そのどちらが重いのか。実はかなり微妙です。
別の仕事に移った場合に得るもの、失うもの・・・具体的な転職先はまだ当たっていないので全く不明ですが、具体的な転職先の候補が出てくれば黒白ははっきりするでしょう。

当面は、今の仕事が決定的にイヤになるほど天秤棒は傾いていません。
しばらくは、このまま事態が推移して行くことでしょう。
しかし、もっと自己犠牲を問われるようになったら、僕はきっと別の仕事を探し出して、そちらに移ることになるでしょう。

それと、不満が募ったからと言ってベターな選択肢が無ければ、暫くは我慢もしなきゃなりません。
というわけで、当分は今の身分のままでいることになります。
けど、より自分らしくあるために別の道が見えてきたら、間違いなくその道を歩くでしょう。
by gggggen3 | 2008-02-20 13:04 | 野暮ネタ



GenGの行きあたりばったり日誌
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